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| こちらでは当店裏に展示してあります龍神と辰子姫明神についてご説明しております。 |







田沢湖には古来、「湖の南、院内岳の麓の金成沢に生まれた絶世の美女「たっこ」が、その美貌の永遠なることを願い、霊験あらたかな大蔵観世音に百夜参りの願をかけ、満願の夜の観世音菩薩のお告げに従い永久不変の竜体となって田沢湖の主となった」という伝説が語られている。

竜は、大海や地底に棲み、雲雨を自在にする神通力を持ち、仏法守護の天竜八分衆の一とされている。
この、美しい湖神の「たっこ」をめぐって、十和田湖の主「南祖坊」と八郎潟の主「八郎太郎」がからむ壮大なロマンが「三湖伝説」である。
湖神「たっこ」と結ばれた「八郎太郎」は、それ以来、冬になると田沢湖を訪れ、翌春まで湖底にあって「たっこ」とともに棲むと言われ、それゆえに厳寒の地にあっても田沢湖は凍ることがないとされている。

この竜の彫像は、偶然のなりゆきから授かったものであるが、湖神の縁でここに奉斎し、湖神の伝説とともに訪れる方々の拝観に供しているものである。 |





千古を経たるこの巨大な樹の根は浮木となり七色の木を宿して永く湖を漂流し、月にうつりて龍神辰子姫に見えたり、実に奇しき神霊のあらわれであり、昭和四十八年七月十九日浄暗の裡に、共栄パレスが御座の石神社の辰子姫明神を分霊しここに奉齋する。
霊験あらたかにしてすべて大願成就 |

| 毎年7月20日、この辰子姫の霊を供養する為に「辰子姫明神祭」を開催しております。 |
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